• ガザ地区に対する攻撃
    ガザ地区に対する攻撃

パレスチナ・ガザ地区の国境地帯における同地区の戦士と、シオニスト政権イスラエル軍の間での衝突が、13日火曜夜から停止されました、

エジプトの治安代表団が占領地イスラエルを訪問した後、情報筋がガザでの停戦の開始を明らかにしました。

パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長は、声明を発表し、「シオニスト政権側が侵略行為を停止すれば停戦は可能だ」と語りました。

ガザのパレスチナ抵抗グループも、「われわれの抵抗は、敵方のシオニストが停戦合意を遵守する限り、それに従うだろう」と表明しています。

停戦合意の発表と同時に、イスラエル側のメディアは、ガザでの抵抗グループに対するシオニスト政権側の敗北を認めました。

シオニスト政権は、今月11日からガザの民間人に対する大規模な攻撃を開始し、この中で現在までにパレスチナ人13人が殉教、ほか数十人の民間人が負傷しています。

イスラエル軍の戦闘機は今回の攻撃で、ガザにある衛星通信テレビ局の建物や同地区の海上警備隊の拠点、そして抵抗軍の作戦本部や一部の民家を爆撃しました。

パレスチナ側の戦士らも、イスラエル側のガザ攻撃という犯罪への報復として、シオニスト入植地に対し500発近いミサイルやロケット弾を発射しており、これによりシオニスト2人が死亡、ほか数十人が負傷しています。

 

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2018年11月14日14時10分
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