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アメリカのSt. Cloud Timesが、アメリカは中東地域を不安定化しているとして、イランに対する制裁を行使しているが、アメリカ自身が地域における不安定化の要因だとしました。

St. Cloud Timesは、中東で戦争を始めておらず、アメリカのポンペオ国務長官は、アメリカが中東地域を不安定化する第1級の勢力であることを良く知っているとしました。

また、アメリカ政府の行動と、中東における軍事駐留の維持は、この地域の石油を手に入れるための行動に過ぎないとしました。

現在、アメリカは、地域を暴力的な行動により不安定化していると主張して、イランに対する制裁を行使していますが、このようなアプローチは、アメリカの愚かさをあらわにしています。

さらに、イランに関するポンペオ国務長官の発言に触れ、「アメリカは中東地域の不安的化に暴力を使わなかっただろうか、ポンペオ国務長官の発言は合理的だろうか」としました。

ポンペオ国務長官は、「目標とすべきは、中東地域や世界全体の不安定化を支援するために使われる、イランの収入減を断ち切ることだ」と主張しました。

St. Cloud Timesは、「アメリカはイラク戦争、アフガニスタン戦争をはじめたことで、中東地域に不安定化と暴力をもたらした」としました。

 

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2018年11月17日23時34分
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