• スウェーデンでのイエメン和平交渉
    スウェーデンでのイエメン和平交渉

イエメンのシーア派組織アンサーロッラー(フーシ派)の報道官が、スウェーデン・ストックホルムでの和平交渉において、「協議は5つの主要な原則に集中されることに合意した」と語りました。

4回目となる、イエメンの各勢力による和平交渉は今週6日木曜、国連のグリフィス・イエメン担当特使出席のもと、ストックホルムで始まりました。

IRIB通信が8日土曜、報じたところによりますと、フーシ派の報道官は、5原則には政治的な原則、首都サヌア空港、経済的なアプローチ、人道支援、捕虜問題が含まれるとしています。

また、「フーシ派側は、捕虜や収監者の問題の完全な解決を希望している」とし、双方の捕虜のリスト交換の分野で、各勢力が同意したことを明らかにしました。

さらに、政府側のメンバーの1人は、レバノンのアルマヤーディンテレビに対し、「国連および赤十字側との間で、死亡者の遺体捜索のため、合同チームを結成することについても協議された」としています。

同時に、イエメン人民全国会議も声明の中で、「スウェーデンでの和平交渉は封鎖や軍事攻撃によるイエメン国民の苦痛を緩和する適切な機会だ」としました。

 

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2018年12月08日19時22分
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