2018年12月10日17時36分
  • イラクのアブドルマハディ首相
    イラクのアブドルマハディ首相

イラクのアブドルマハディ首相が、「イランとイラクの関係は、両国の利益の枠組みに基づいたものだ。他国の要請や圧力の影響を受けることはない」と述べました。

イルナー通信によりますと、アブドルマハディ首相は9日日曜、「イラクはアメリカの対イラン制裁に同調しない」とし、「イラクは独立国家として、自国の国益に沿った形で、特にイランとの経済関係をはじめとする対外関係を継続していく」と語りました。

また、「イランとイラクの経済は互いに絡み合っている」とし、イラン国民へのアメリカの一方的な制裁に対するイラクの立場は、これに関するEU、ロシア、中国、日本の立場と同様である旨を改めて強調しました。

 

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