2019年01月12日23時21分
  • イスラエル軍の戦闘機が、シリア・ダマスカス空港を攻撃
    イスラエル軍の戦闘機が、シリア・ダマスカス空港を攻撃

シリアの報道各社が11日金曜夜、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機がシリア・ダマスカス国際空港を攻撃したと報じました。

シリア国営・サナ通信によりますと、シリア軍の対空防衛部隊はイスラエル軍の戦闘機が発射したミサイルの多くを追跡、破壊しています。

サナ通信はまた、軍事筋の話として、「ダマスカス国際空港へのイスラエル軍戦闘機の攻撃で被害を受けたのは、一つの格納庫のみだった」としました。

 

 

イスラエル軍による今回の攻撃は、同軍の戦闘機がレバノン上空を3回飛行したことが報じられた後のことです。

シリア運輸省内のある情報筋は、サナ通信に対し、「イスラエル軍戦闘機の攻撃はあったものの、ダマスカス空港を発着する空の便は本来の予定通り行われている。同空港の業務活動に支障は生じていない」としました。

シオニスト政権イスラエルは常に、テロリストを後方支援するため、シリアの軍事基地やインフラを標的に攻撃を行っています。

シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカおよびこれらの国の同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権に有利になるよう変えるため、シリアに大規模な攻撃を仕掛けたことにより勃発しました。

シリア軍は最近、イランの軍事顧問やロシアの軍事面での支援を得て、国内にいるテロ組織ISISの掃討にほぼ成功し、それ以外のテロ組織も敗北へと追いつめつつあります。

シオニスト政権イスラエルは、シリア国内のテロリストの敗退を強く懸念しています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

タグ

コメント