2019年01月22日19時33分
  • シリアに対するイスラエルの空爆
    シリアに対するイスラエルの空爆

国連事務総長のドジャリック報道官が、シリアに対するシオニスト政権イスラエルの空爆を、地域に不利になるものとしました。

ドジャリック報道官は21日月曜、イルナー通信に対し、シオニスト政権によるシリアへの空爆に関して、「こうした攻撃は、地域の安定への打撃であり、双方の間の長期に渡る停戦を脅かす可能性がある」と語りました。

 

ドジャリック国連事務総長報道官

 

シオニスト政権軍の戦闘機は、21日未明、シリアの首都ダマスカスをミサイル攻撃しましたが、シリアの対空防衛部隊により、複数のミサイルが追跡、破壊されました。

シオニスト政権は、国際法規に反し、今月1ヶ月間だけで3回に渡り、シリアを攻撃しています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

タグ

コメント