2019年02月12日17時25分
  • イランのザリーフ外相がレバノンを訪問
    イランのザリーフ外相がレバノンを訪問

イランのザリーフ外相が、シオニスト政権イスラエルの侵略・占領行為は、西アジアを含む世界の問題である、としました。

レバノンを訪問したザリーフ外相は11日月曜、同国のベイルートでバシル外相と会談し、「他者に、地域でのパレスチナ問題を忘れさせてはならない」と語りました。

また、シリア問題に触れ、「シリア問題の解決策は、同国の人々によって決められ、シリア政府の許可なしにシリアに入っている外国軍は同国から撤退し、いずれの解決策もシリアの領土保全を保障すべきだ」と述べました。

一方のバシル外相も、「レバノンは、ポーランド・ワルシャワで開催予定の反イラン的な会議に参加しない」としました。

ザリーフ外相は10日日曜、2日間の日程でレバノンを訪問しました。

イランのザリーフ外相とレバノンのハリリ首相

 

ザリーフ外相は11日月曜にも、レバノンのハリリ首相と会談し、同国の新政権の発足に祝辞を述べ、「イランはあらゆる分野におけるレバノンとの協力を拡大する意向である」と述べました。

 
ザリーフ外相はさらに、レバノンのアウン大統領、ベッリ国会議長とも会談しました。

 

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