2019年03月19日20時44分
  • シリアのアサド大統領(中央)
    シリアのアサド大統領(中央)

シリアのアサド大統領が18日月曜夜、同国の首都ダマスカスにおいてイラン及びイラクの代表団らと会談し、この3カ国間の関係は非常に強いものだとして、「この強い関係は、戦争時代に強化された」と語りました。

イルナー通信によりますと、アサド大統領はこの会談で、「シリア、イラン、イラクの武装軍はテロとの戦いや戦争の時代に、自らの自己献身ぶりを示した」とし、「シリアは、イランやイラクと良好な関係を有していることを誇りにしている」と述べました。

また、この会談ではイラン軍のバーゲリー統合参謀本部議長が、テロを地域にとっての危険だとし、「テロとの戦いやシリアの防衛はイラクとイラクの防衛に等しい」としました。

さらに、イラク軍統合参謀本部議長もこの会談で、「イラク軍は、シリア軍と連携して同国との国境におけるテロ対策を続行している」と語りました。

バーゲリー議長は軍事高等使節団を率いて、イラン・イラク・シリア3カ国の統合参謀本部議長会議に出席するため、17日日曜、ダマスカス入りしました。

この会合は18日月曜、ダマスカスで開催されています。

 

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