2019年03月26日16時45分
  • ガザ地区
    ガザ地区

情報筋が26日火曜、ガザ地区で、パレスチナの抵抗グループとシオニスト政権イスラエルの間で、エジプトの仲介により停戦合意が得られたことを明らかにしました。

シオニスト政権軍の戦闘機やヘリコプターが25日月曜夕方、数回に渡り、ガザ地区をミサイル攻撃しました。

この攻撃を受け、パレスチナの抵抗グループも、シオニスト政権軍の拠点や入植地に対し、70発以上のミサイルを発射しました。

抵抗グループは、シオニスト政権側が停戦を守る限り、自らも停戦を遵守するとしています。

しかし、シオニスト政権軍の戦闘機は、停戦宣言からわずか1時間後の26日火曜未明、停戦を破り、ガザ地区中部を攻撃しました。

ガザ地区は、2006年からシオニスト政権によって全面的な封鎖下に置かれており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。

 

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