2019年04月14日17時37分
  • シリア難民ら
    シリア難民ら

シリア・イラク・ヨルダンの3カ国の国境地帯にあるキャンプに滞在していたシリア難民数千人が、アメリカ軍による包囲から解放された後、シリア・バーディア地区の検問所に入りました。

イルナー通信が14日日曜、報じたところによりますと、女性や子供が大半を占めるこれらのシリア難民の一行は、アメリカ軍の包囲から開放された後、様々な交通手段を利用して検問所に到着しています。

この数ヶ月間、このキャンプでの醜悪な状況や、食糧・医薬品の不足にもかかわらず、アメリカ軍はこのキャンプを包囲し、シリアやそのほかの様々な地域への帰還に向けた難民の退出を妨害してきました。

アメリカはこの数ヶ月間、シリア危機の軍事的な舞台での敗北を受け、政治的な利点の獲得に向けてシリア政府に圧力をかけるため、難民を手段として利用するという行動に出ています。

 

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