2019年04月18日20時37分
  • チャブシオール外相(右)とザリーフ外相
    チャブシオール外相(右)とザリーフ外相

トルコのチャブシオール外相が、「アメリカの制裁に対抗するため、イラン・欧州間のINSTEX・貿易取引支援機関に類似する通商システムの開設・稼動を目指している」と語りました。

ロイター通信によりますと、チャブシオール外相は17日水曜、改めてアメリカの対イラン制裁への反対を強調するとともに、「我が国とイランは、年間の相互貿易額を現在の貿易額の3倍、即ち300億ドルに到達させることを目指し、相互間貿易の拡大に向けた努力を継続する必要がある」と述べました。

2017年10月、イランとトルコの中央銀行は両国の取引においてユーロ使用に続き、互いの国の通貨を使用することで合意しました。

フランス、ドイツ、イギリスは最近、INSTEXの稼動・使用を開始しています。

このシステムにより、イランとヨーロッパ諸国の取引がアメリカ・ドル抜きで継続されます。

 

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