2019年04月20日21時21分
  • イラン議員団がシリア入り
    イラン議員団がシリア入り

イラン国会の議員団が19日金曜、シリアの政府関係者と会談するため、同国の首都ダマスカス入りしました。

イルナー通信によりますと、イラン議員団は3日間のシリア滞在中に同国の国会議長及び副議長、さらにシリア・イラン友好議員連盟のメンバー、及び同議会のアラブ・国際担当委員会のメンバーと会談する予定です。

イラン議員団によるシリア訪問の最終プログラムでは、21日日曜に同国のミグダード外相代理との会談が予定されています。

イラン議員団はシリア訪問に先立ち、レバノンを訪れ同国の要人や体制責任者らと会談し、最新の地域情勢や両国間の関係拡大策について意見を交わしました。

イルナー通信はさらに、シリアのハムダ・サバグ国会議長が19日、イラク・バグダッドでイラン国会のブルージェルディー議員と会談した際の発言を紹介し、同議長が「全ての分野においてイランとの善隣関係の促進を歓迎する」とし、「イランとシリアは、共にテロ対策で協力してきた。現在もテロで破壊されたシリアの復興再建の段階において、イランが我が国を支援し、これに関する中心的な役割を果たすよう希望する」と述べたと伝えました。

 

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