2019年04月23日19時23分
  • ナスロッラー事務局長
    ナスロッラー事務局長

レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、「テロ組織ISISは、サウジアラビアと同国のワッハーブ派の思想の産物である」と語りました。

ナスロッラー事務局長は22日月曜、「テロ組織が持つ思想は、サウジアラビアの宗教機関からとったものであり、その思想をもって各国民の虐殺に手を染めている」と述べています。

また、一部の国に対するイラン産原油禁輸制裁の適用除外が打ち切られたことに言及し、「世界各国の人々は、イランやその他の国に対するアメリカの政策に反対しており、このようなアメリカの行動に対抗するべきだ」としました。

さらに、「アメリカは口先ではテロとの戦いを主張しながら、テロを支援し、多数の人々を殺害し、また、パレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムや、シリア領であるゴラン高原を、シオニスト政権イスラエルに引き渡している」と語っています。

ナスロッラー事務局長はまた、最近スリランカで発生したテロ事件を非難すると共に、テロという忌まわしい現象との戦いとその撲滅を求めました。

 

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