2019年05月06日17時20分
  • イスラエルがパレスチナと停戦合意
    イスラエルがパレスチナと停戦合意

パレスチナのメディア筋が、「シオニスト政権イスラエルが、国際世論の圧力に押され、やむなく停戦に応じた」と伝えました。

パレスチナの情報サイト・アルヨウムによりますと、国連とエジプトの働きかけと仲介により、エジプトの首都カイロにおいて、イスラエル軍とパレスチナ抵抗勢力の間で停戦合意が成立、6日月曜午前から実施されています。

パレスチナ抵抗グループは4日、ガザ地区へのシオニスト政権軍の大規模な攻撃やパレスチナ人の殺害への報復として、シオニスト入植地をロケット弾などで攻撃し、これにより、シオニスト5人が死亡、ほか数百人が負傷しました。

イスラエル側の発表によりますと、過去2日間でガザ側から600発のロケット弾が、入植地に向けて発射されたということです。

パレスチナ保健省の報告によりますと、イスラエル軍とパレスチナ抵抗グループによるこの2日間の衝突で、これまでにパレスチナ人29人が殉教、170人が負傷しています。

 

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