2019年05月11日16時37分
  • ガザ地区のデモで1名が殉教、30人が負傷
    ガザ地区のデモで1名が殉教、30人が負傷

パレスチナ・ガザ地区で10日金曜、今回で58回目となる「祖国への帰還の権利」デモが実施され、この中でシオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人1名が殉教、ほか少なくとも30人が負傷しました。

パレスチナの保健省は10日、このデモによる負傷者のうち、子ども4人と救援隊員1人が含まれている、としています。

シオニスト政権軍は、今回も平和的に行われていたデモを弾圧する際に実弾と催涙ガスを使用しました。

パレスチナ保健省の発表によれば、2018年3月30日からこれまで、「祖国への帰還の権利」のデモにおいて、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人304人が殉教、数千人が負傷しています。

 

 

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