2019年05月16日19時10分
  • パレスチナでナクバの日のデモ
    パレスチナでナクバの日のデモ

パレスチナ・ガザ地区東部で、シオニスト政権イスラエルが誕生した5月14日、あるいはナクバ(災厄)の日に因んだデモで、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人60人が負傷しました。

シオニスト政権軍は15日水曜、パレスチナ人のデモを弾圧する中で、弾丸と催涙ガスを発射しました。

また、ラマッラをはじめとするヨルダン川西岸各地でも、ナクバの日に際し、パレスチナ人による数千人規模のデモが実施されました。

5月14日は、パレスチナ人数十万人が祖国から追放された日、また同月15日はイスラエルという偽りの政権が誕生した日であり、パレスチナ人にとってはナクバの日に当たります。

1948年5月15日、シオニストは、イギリスの陰謀や支援によって、パレスチナの領土を占領するという陰謀を実行しました。

 

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