2019年05月20日13時44分
  • アメリカ軍の禁止兵器の使用
    アメリカ軍の禁止兵器の使用

イラク議会が、禁止兵器の使用を理由にアメリカとシオニスト政権イスラエルに対する賠償請求法案を可決する構えです。

2011年のイラク保健省による正式な報告によりますと、イラク国内には2万人を超えるガン患者が存在し、イラク国内でガン患者が増えている理由の1つはここ25年にわたる、アメリカの対イラク戦争だとされています。

イルナー通信によりますと、イラク議会外交委員会の議員は19日、「この法案において、特に1981年におけるアメリカおよび、シオニスト政権イスラエルなどのその同盟政権による戦争、並びにイスラエルによるイラク核施設への爆撃、1991年の湾岸戦争、2003年のイラク占領時のイラク人犠牲者への賠償が強調されている」と語りました。

アメリカ軍は2011年、度重なる敗北と失敗を理由に、イラクからの撤退を余儀なくされましたが、2014年にテロ組織ISISへの対抗を口実に、対ISIS国際有志連合軍の主導国としてイラクに再び進出、これまでに何度もイラクやシリアで軍人や民間人を攻撃しています。

 

ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese

http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

タグ

コメント