2016年06月09日21時15分
  • ロシアが世界最大の石油輸出国

ロシアが石油輸出でサウジアラビアを追い抜き、世界最大の石油輸出国となりました。

インタファックス通信がBP社の話として報じたところによりますと、2015年のロシアの石油輸出量は、その前の年に比べて2100万トン以上増加し、これにより、ロシアはライバルのサウジアラビアを追い抜き、世界最大の石油輸出国となりました。

ロシアは2015年、輸出額2335億ドルに相当する2億3448万5000トンの石油を輸出し、世界市場で、サウジアラビアを追い抜きました。

この報道によりますと、ロシアは2015年、石油の輸出量を20%以上増加することで、世界最大の石油輸出国となりました。

また、ロシアは、現在、日量、およそ1050万バレルの原油を生産し、アメリカに次いで、世界第2の産油国とされています。

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