• ロシア外相、「アメリカ大統領はシリア大統領に謝罪した」

ロシアのラブロフ外務大臣が、「アメリカのオバマ大統領は、シリア軍に対するアメリカ軍の戦闘機の攻撃のために、シリアのアサド大統領に謝罪した」と語りました。

タスニーム通信によりますと、ラブロフ外相は、ロシアのテレビのインタビューで、オバマ大統領が、アメリカの戦闘機がシリア軍を攻撃したことにより、アサド大統領に謝罪したことを認めました。

また、シリアの情報筋も、オバマ大統領はアメリカの戦闘機のシリア軍に対する攻撃について、非公式な形でアサド大統領に謝罪したとしています。

アメリカ主導の有志連合の戦闘機は、先週、シリア東部デリゾールの空港付近にある政府軍の拠点を空爆しました。これにより、シリア軍兵士90人が死亡しました。

アメリカ当局は、有志連合の戦闘機はシリア軍の拠点を誤爆したと発表しました。

軍事専門家は、アメリカは最新の装備を有していることから、この攻撃が誤爆である可能性は0だと強調しています。

2016年09月25日16時00分
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