• トランプ氏が、アメリカの戦争誘発を非難

アメリカの次期大統領、トランプ氏が同国の政府関係者の戦争誘発を非難しました。

トランプ氏は13日日曜、アメリカのCBSテレビのインタビューで、「アメリカは15年前から中東に駐留し、成果を挙げることなく、この地域に6兆ドルを投じた」と語りました。

さらに、「アメリカの政治家は下した決定により、国内の人々の失望を引き起こした」と述べました。

また、アメリカの国内問題について触れ、「アメリカの道路、橋、トンネル、空港は老朽化しており、アメリカの当局は中東に6兆ドルを投じる代わりに国を建て直すことができた」と語りました。

トランプ氏はさらに、アメリカの腐敗した政治システムを改める必要性を強調しました。

2016年11月14日17時20分
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