• アメリカ大統領が、TPP離脱の公約を実現

アメリカのトランプ大統領が、TPP・環太平洋パートナーシップ協定からのアメリカの離脱に関する大統領令に署名しました。

プレスTVによりますと、トランプ大統領は23日月曜、大統領令に署名した後、「TPPの離脱はアメリカの労働者のためになる」と述べました。

TPPからの離脱はトランプ大統領が選挙キャンペーンで訴えていた主な公約の一つでした。

トランプ大統領はこれ以前、TPPを雇用創出を妨げ、アメリカの利益を損なうものだとしていました。

オーストラリアはトランプ大統領のTPP離脱表明を受け、TPPの代替案について関係国と検討に入りました。

オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、アメリカがTPP参加国となっています。

この12カ国は世界経済の40%を占めています。

 

 

2017年01月24日20時15分
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