• アメリカ人の50%以上、トランプ大統領の政策に反対

最近の世論調査の結果、アメリカ国民の56%が、トランプ大統領の政策に対してマイナスの見方を持っていることが分かりました。

ロシア・スプートニクによりますと、アメリカの調査会社、ピューリサーチセンターは、「トランプ大統領の政策に反対する人の割合は、オバマ前大統領の政策への反対をはるかに上回っている」と発表しました。

この調査によれば、イスラム圏7カ国の市民のアメリカ入国禁止に関する大統領令を支持すると答えた人は38%で、59%が反対と答えました。

この調査は、今月7日から12日まで、1503人を対象に実施されました。

トランプ大統領は、1月27日、イスラム圏7カ国の市民のアメリカ入国を禁じる大統領令に署名し、国内外から多くの反発を招きました。

2017年02月17日19時20分
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