• イスラエルがチリの独裁体制に協力したことを示す文書が公開

シオニスト政権イスラエルが、チリのクーデターや独裁体制に協力していたことを示す新たな文書が公開されました。

イルナー通信によりますと、新たに公開された文書で、シオニスト政権が1970年代に、チリの独裁者、アウグスト・ピノチェト将軍に、武器の輸出やチリの秘密警察の訓練に関して協力していたことが明らかになりました。

チリの治安部隊はピノチェト政権の初期に、およそ3万5千人に拷問を加え、3000人を処刑しました。

文書によれば、シオニスト政権は1970年代と80年代に、グアテマラ、アルゼンチンでも、弾圧政権に協力していたということです。

ピノチェト将軍は70年代、CIAの支援によりクーデターを起こし、民主的なアジェンデ政権を転覆しました。

2017年03月06日16時14分
コメント