新たな世論調査で、アメリカ大統領の支持率が大幅に低下していることがわかりました。

プレスTVによりますと、世論調査会社ギャラップは、19日日曜、調査結果を発表し、トランプ氏の支持率は5%低下し、37%になったとしました。

ギャラップの以前の調査でのトランプ氏の支持率は、42%でした。

トランプ氏の新たな反移民の大統領令やオバマケアと呼ばれる医療保険法の廃止に向けた努力は、人々の不満や懸念を引き起こしています。

トランプ大統領は、ハワイ州の連邦裁判所によるイスラム圏6カ国の出身者に対する入国禁止令の差し止めに対して、「この問題は、連邦最高裁判所まで追求されるだろう」と述べています。

2017年03月20日19時34分
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