• 英ガーディアン紙、「世界は大惨事をもたらす戦争勃発の寸前にある」

イギリスの新聞ガーディアンが、「アメリカ政府は、好戦的で緊張をあおる政策により、世界を戦争勃発の寸前に陥れている」と報じました。

ガーディアンのインターネットサイトによりますと、イエメン、イラク、シリアに対するアメリカの空爆は、シオニスト系のテロ組織ISISを標的にするはずだったものの、実際にこれらの空爆では民間人数百人が死亡したということです。

この報告ではまた、アメリカ政府がソマリアやイエメンにおける紛争地域を拡大し、世界のほかの国にも戦争や情勢不安を広めようとしている、とされています。

さらに、「アメリカは北朝鮮の核計画に対し、さらなる権力誇示により反発しており、特別な軍事力を持つとされる国々で衝突を引き起こしていることで、世界を残忍な戦争の一歩手前に陥れている」としました。

2017年04月12日19時46分
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