• 米軍がアフガンで「大規模爆風爆弾」を使用、一部の子供たちが聴力を消失

アメリカ軍が、アフガニスタン東部で大規模爆風爆弾を投下したことを受け、地域の一部の子供たちが爆発の音響で聴力を失っています。

アメリカ軍は13日木曜夕方、アフガニスタン東部ナンガルハール州で、最強の爆弾を投下し、この作戦により、民間人数十人が死亡しました。

この爆弾は「すべての爆弾の母」と呼ばれており、TNT火薬11トン分に相当します。

アフガニスタンのニュース雑誌ダリー・ニュースによりますと、この爆弾の投下の後、大規模な爆音が発生し、それにより、地域の複数の村の住民が恐怖を抱き、数名の子供が聴力を失っています。さらに、この爆弾の投下により多くの民家に被害が出ています。

2017年04月16日16時43分
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