• 国連安保理、北朝鮮に対する新たな制裁を採択

国連安全保障理事会が、北朝鮮の核・ミサイル計画に対して新たな制裁を採択しました。

ロイター通信によりますと、北朝鮮のミサイル・核計画に対する安保理の新たな制裁は、19日水曜に採択され、39人の個人と42の法人が対象とされています。

安保理の決定により、このリストに掲載された個人は渡航禁止となり、法人の海外の資産は凍結されます。

安保理の新たな制裁は、兵器、燃料、銀行、海運、石炭、鉱物、航空の分野を含んでおり、国連の加盟国にはこの制裁を実施することが義務付けられます。

北朝鮮は2005年に核兵器の保有を宣言し、2006年、2009年、2013年に核実験を行いました。

2017年04月20日17時25分
コメント