• 国連、世界での核による大惨事の発生について警告

国連軍縮会議所が、世界における緊張により、核の大惨事に発展する可能性があると警告しました。

イギリスの新聞デイリーテレグラフのインターネットによりますと、国連軍縮研究所は報告の中で、世界の前に横たわる悲惨すべき将来について説明しています。

この報告では、広島や長崎の原爆投下から現在まで、核爆弾が使用されていないことは、このような出来事が再発する可能性が非常に低いことを意味しない、とされています。

また、「冷戦時代に、核爆弾による爆発が発生しなかったが、核兵器保有国からはこうした兵器の保管場所の付近で一部の爆発が発生し、警鐘が鳴らされたという報告が伝えられてきた」とされています。

国連軍縮研究所はさらに、核兵器システムの自動化の拡大により、こうした兵器による爆発の危険性が高まっていると警告しています。

 

 

 

2017年04月22日19時48分
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