• スペインで、闘牛の禁止を求めるデモが実施

スペインの首都マドリードで、闘牛の禁止を求める数千人規模のデモが行われました。

フランス通信によりますと、このデモの参加者は闘牛が動物の虐待抗議にあたると主張しています。

闘牛に反対する48歳の弁護士の女性は、これについて、「闘牛は動物の虐待であり、我々はスペインにおいて祝賀のイベントなどをはじめとした祭りでの闘牛の全面的な廃止に向けた運動を続ける」と語りました。

スペインでは、数百年前から闘牛が行われており、今月11日からはマドリード市内にある各闘牛場が活動を開始することになっています。

2017年05月14日19時36分
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