最大級のアメリカの空母が、被占領地パレスチナ沿岸に接岸しました。

イルナー通信によりますと、アメリカの空母ジョージ・H・W・ブッシュは、テロ組織ISISに対抗するアメリカ主導の連合軍への支援のためと称し、被占領地パレスチナの町ハイファに接岸しており、4日間この地域に停泊する見通しです。

空母ジョージ・H・W・ブッシュは、これ以前にはペルシャ湾に駐留していました。

シオニスト政権イスラエルの第2チャンネルは、「イスラエルのネタニヤフ首相と、リーベルマン戦争大臣、およびイスラエル駐在のフリードマン・アメリカ大使らが、この空母を視察する予定である」と報じています。

今年5月にアメリカのトランプ大統領がイスラエルを訪問して以来、シオニスト政権の不遜な態度はますます強まり、同政権は日々自らの目的の推進に向けて新たな挑発行為を行っています。

シオニスト政権はアメリカの支援を受けて、この10日間で6回にわたりシリア南西部にある同国軍の拠点を攻撃しました。

こうした中、シリア軍の総司令部は同国に対するシオニスト政権とアメリカの敵対や侵略行為の結果について警告しています。

 

2017年07月02日19時15分
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