• アフガン政府高官、「アメリカはアフガニスタンでの麻薬生産拡大の元凶」

アフガニスタンのアズィミー麻薬対策大臣が、アメリカをはじめとする西側は、アフガニスタンにおける麻薬生産の拡大の元凶だとしました。

IRIB国際放送ラジオ・パシュトゥー語によりますと、アズィミー大臣は6日日曜、アフガニスタンの首都カーブルの人々を前に、「アフガニスタンの情勢不安は、同国での麻薬の生産と密輸の拡大につながっており、わが国の麻薬対策省も、この問題に対処するための十分な部隊を有していない」と述べました。

現在、アフガニスタンの麻薬常用者の数は、350万人となっており、国連の統計によれば、アフガニスタンの今年のアヘン生産量は、昨年に比べて、43%増加し、4800トンに達しています。

2017年08月06日20時46分
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