• ラブロフ外務大臣
    ラブロフ外務大臣

ロシアのラブロフ外務大臣が、朝鮮半島の危機の解決に向けた協議の継続を歓迎しました。

イルナー通信によりますと、ラブロフ外相は、8日火曜、「北朝鮮の問題を解決するためには、6カ国協議以外の方法は存在しない」と語りました。

また、ロシア政府は北朝鮮との政治的な対話を続けるとしています。

アメリカの北朝鮮に対する挑発的な行動により、朝鮮半島の緊張が高まっています。

北朝鮮のミサイル

 

北朝鮮は、アメリカの挑発に対抗する用意があると表明しています。

北朝鮮政府は、9日水曜朝、中距離弾道ミサイルをグアムのアメリカ軍基地に向けて発射する計画を明らかにしました。

6カ国協議には、アメリカ、ロシア、中国、日本、韓国、北朝鮮が参加していますが、北朝鮮がアメリカの一方的な行動に抗議したため、中断しています。

2017年08月09日19時53分
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