• 北朝鮮、新たな安保理決議の採択を非難
    北朝鮮、新たな安保理決議の採択を非難

北朝鮮が、新たな安保理制裁決議の採択を非難しました。    

イルナー通信によりますと、スイス・ジュネーブ駐在の北朝鮮のハン・デソン国連大使は、国連安保理の北朝鮮に対する新たな制裁は違法であり、アメリカはその代償を払うべきだとしました。

ハン大使はまた、アメリカは新たな安保理決議と、朝鮮半島の緊張の主犯格だとしました。

さらに、「アメリカは軍事的、政治的、経済的紛争を開始している」としました。

アメリカと北朝鮮の緊張は、北朝鮮が6度目の核実験を行ったあと、非常に高まっています。

国連安保理は11日月曜夜、アメリカの提案による、北朝鮮に対する制裁決議案を全会一致で採択しました。

この制裁決議は、北朝鮮製の繊維製品の輸入や、北朝鮮への原油、コンデンセートの輸出を対象としてます。

北朝鮮は、アメリカが北朝鮮への圧力や制裁を継続する限り、アメリカに対する抑止力として、核能力とミサイル能力を維持していくとくり返し表明しています。

2017年09月13日22時35分
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