• パキスタン南西部で起きた爆発により、7人が死亡
    パキスタン南西部で起きた爆発により、7人が死亡

パキスタンのメディアが、同国南西部で起きた爆発により、7人が死亡したことを明らかにしました。

IRIB通信が、17日日曜、イスラマバードから伝えたところによりますと、パキスタン・バルチスタン州の州都クエッタで爆発が発生し、この他20人が負傷しました。

この報告によりますと、この爆発はカトリック教会の近くで起こり、死者の中には2人のテロリストが含まれていたということです。

これまでにクエッタでは数百人のシーア派イスラム教徒がテロ攻撃で死亡しています。

 

クエッタは情勢が不安な地域であり、これまでに数百人のシーア派イスラム教徒がテロ攻撃で死亡しています。

タグ

2017年12月17日21時10分
コメント