• イギリスにおける貧困
    イギリスにおける貧困

イギリスの研究所が、この20年でイギリスでの貧困が国民の4分の1にまで広がっていることを明らかにしました。

イギリスのジョセフ・ジョン・トムソン研究所が、昨年12月の報告において、「イギリスでは、2002年と2003年に、退職者や人数が多い家族の間で貧困が減少したにも拘らず、この数年でこの二つのグループに加え、子どもや若者、そして、子供のいない人々の貧困率が上昇の一途をたどっている」としています。

この報告によれば、2013年以来、補助金など政府による支援が減少したため、子供のいる家庭の間に貧困が拡大しています。

この調査では、家賃の値上げやエネルギーコストの上昇も、この20年の貧困拡大の他の原因とされています。

 

タグ

2018年01月07日00時31分
コメント