2018年01月28日21時36分
  • トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、条件付きで気候変動に関するパリ協定に復帰する用意があるとしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、トランプ大統領は、28日日曜、「パリ協定に復帰する用意があるが、それにはこの協定の抜本的な変更が条件だ」と語りました。

また、「パリ協定はアメリカにとって災難を引き起こす」と主張しました。

さらに、この協定は危険で不公平だとして、もしよい協定になるのであれば、いつでも復帰するだろうとしました。

パリ協定

 

パリ協定は2015年、困難な協議の後、197カ国の間で締結されました。

この協定は締約国に対して、温室効果ガスの排出を抑制し、地球の平均気温上昇を産業革命の時代よりも2度未満に抑えることを義務としています。

トランプ大統領は昨年6月、パリ協定の離脱を宣言しました。

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