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ニューヨーク市場で、アメリカ産軽油WTI・ウエスト・テキサス・インターミディエイトが12日月曜、最終取引で値下がりしました。

フランス通信が、アメリカ・ニューヨークから伝えたところによりますと、アメリカで多く消費されるWTIの価格は、3月渡し分が11日より9セント値下がりし、1バレル59ドル29セントとなっています。

先週にもWTIの価格は9.5%下がりました。

さらに、OPEC・石油輸出国機構は13日に発表された報告において、今年のアメリカの産油量が増加する見込みだとし、これに懸念を示しました。

OPECは、ロシアといった、この組織に加盟していない10の産油国とともに、2016年末に自国の産油量と原油の輸出量を制限することを取り決めました。

この合意は、2018年まで延長されています。

現在、アメリカの産油量は1日当たり1000万バレルを超えています。

また、ロイター通信がイギリス・ロンドンから伝えたところによりますと、イギリスの北海ブレントは、20セント値下がりし、終値が1バレル62ドル59セントとなっています。

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2018年02月13日20時29分
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