• 北朝鮮、「国連事務総長は、アメリカの手下のようなもの」

北朝鮮が、22日木曜、北朝鮮の核・ミサイル計画に対する国際的な制裁が延長されたことを受けて、国連のグテーレス事務総長を非難しました。

メフル通信によりますと、北朝鮮の国連代表部は声明の中で、グテーレス事務総長が、ドイツのミュンヘン安全保障会議で行った演説について、「敵対的な発言があった」としました。

北朝鮮国連代表部は、「このグテーレス事務総長の発言は、彼の立場にふさわしくないもので、彼がアメリカの手下であることを示しただけだ」としました。

グテーレス事務総長は、今月16日、ミュンヘン安全保障会議で、「北朝鮮に圧力をかけ、協議に参加させるべきだ」と語りました。

北朝鮮はこの数ヶ月、北朝鮮の核・ミサイル実験を口実にしたアメリカの圧力により、アメリカ、EU、国連安保理から制裁を行使されています。

アメリカとその同盟国は、朝鮮半島の緊張を煽っており、北朝鮮の核・ミサイル実験の停止を求めていますが、北朝鮮は繰り返し、彼らが脅迫を続ける限り、軍事力の強化を続けると強調しています。

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2018年02月23日17時42分
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