• ムンジェイン大統領とイバンカ・トランプ大統領補佐官
    ムンジェイン大統領とイバンカ・トランプ大統領補佐官

韓国のムンジェイン大統領が、過去25年間における北朝鮮の核兵器廃絶に向けた、韓国とアメリカの戦略が失敗したことを認め、「アメリカは、南北朝鮮の対話や新たな状況を支援すべきだ」と語りました。

韓国・ヨンハプ通信が24日土曜、報じたところによりますと、ムンジェイン大統領はアメリカのトランプ大統領の娘で大統領補佐官を務めるイバンカ・トランプ氏と会談した際、「韓国と北朝鮮による協議は全て、核兵器廃絶を盛り込んだものとなるべきであり、アメリカも南北朝鮮の協議を支持すべきだ」と述べています。

また、「南北朝鮮の協議は当然、アメリカと北朝鮮の対話につながるだろう」としました。

この数ヶ月間、韓国と北朝鮮の関係改善の兆しが表れてています。

2018年02月24日20時18分
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