• 台湾、「中国国家主席の警告は内政干渉に当たる」

台湾政府が、声明の中で、中国の習近平国家主席の警告は、この地域の内政干渉に当たるとしました。

イルナー通信によりますと、台湾政府は声明の中で、「中国政府関係者は台湾に対する脅迫をやめるべきだ、なぜなら台湾は中国政府の干渉に屈することはないからだ」としました。

習国家主席は先日、全国人民代表大会の閉幕に当たって演説し、台湾の分離主義者に警告を発し、分離主義者は罰を受けることになり、その目的を果たすことは決してないとしました。

この警告は、アメリカ上院が最近、アメリカと台湾の政府関係者が相互に自由に訪問できる、台湾旅行法を可決したことを受けて行われました。

この法案は、台湾を独立国として正式に認めることを意味します。

中国は台湾を自国の分かちがたい領土の一部だとしています。

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2018年03月21日19時06分
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