• イギリスのメイ首相(中)、フランスのマクロン大統領(右)とドイツのメルケル首相(左)
    イギリスのメイ首相(中)、フランスのマクロン大統領(右)とドイツのメルケル首相(左)

イギリス、ドイツ、フランスのヨーロッパ3カ国の首脳が、ブルガリアの首都ソフィアで3者会談を行った後、どのような状況においても核合意を維持することを求めました。

レバノンのアルマヤーディーンチャンネルによりますと、イギリスのメイ首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相は17日木曜、ソフィアで核合意に関する会談を開催しました。

この3カ国の首脳は、共同声明の中で、「核合意のすべての参加国は、この合意を完全に守るべきだ」と強調しました。

フランス、イギリス、ドイツは、核合意に関する取り決めを守るようイランに要求するとともに、核合意の維持を保障することを強調しました。

この声明はまた、核合意の維持を強調するとともに、イランのミサイル計画と地域活動に対抗するとしました。

アメリカが今月8日に核合意から離脱したことを受けて、ヨーロッパは核合意を維持しようと努力しています。

トランプ大統領は核合意からの離脱を宣言した際、イランに対する制裁の復活に署名し、イランとの貿易に関してヨーロッパ諸国に警告を発しました。

イランは、核合意の利益が保障された際にのみ、核合意にとどまると宣言しています。

2018年05月18日16時21分
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