• トランプ大統領
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アメリカのトランプ大統領が、17日木曜、再び、反イランの主張を繰り返しました。

ファールス通信によりますと、トランプ大統領は、NATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長とワシントンで会談し、「イランは中東の緊張や衝突の原因だ」と主張しました。

トランプ大統領はこれ以前にも、地域の情勢不安の責任や主にイランにあるとし、イランはテロを支援していると主張していました。

こうした発言の一方で、イランはアメリカとシオニストによる地域での陰謀に対抗する上で、中心的な役割を果たしています。

イランは、シリアやイラクで、アメリカやその同盟国が支援するテロ組織と戦うため、これらの国の正式な要請を受けて軍事顧問としての支援を行っていますが、これはトランプ大統領にとって好ましいことではありません。

シリアとイラクの政府軍は、最近、イランの軍事顧問としての支援により、これらの国におけるテロ組織ISISの問題を終わらせました。

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2018年05月18日17時59分
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