• ボルトン安全保障担当大統領補佐官
    ボルトン安全保障担当大統領補佐官

北朝鮮外務省が、アメリカのボルトン安全保障担当大統領補佐官の北朝鮮に対する発言を非難しました。

IRIB通信によりますと、北朝鮮外務省は公式メディアを通じて声明を発し、核兵器の廃絶に関して、リビアを引き合いに出したボルトン大統領補佐官の発言は愚かだとしました。

また、「韓国とアメリカとの会談に向けた北朝鮮の態度の軟化は、圧力や制裁による結果ではない」としました。

さらに、もし、アメリカが状況の改善にむけて、誠実に北朝鮮との対話を行うのであれば、われわれの回答は肯定的なものになるが、その他の目的を持っていたのであれば、北朝鮮は今後の対話にまったく興味を示さないとしました。

2018年05月18日18時35分
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