• アメリカにおけるの銃乱射事件
    アメリカにおけるの銃乱射事件

最近行われた調査から、アメリカでの銃乱射事件の発生件数がG7・先進7カ国に含まれるそのほかの国の57倍に達することが明らかになりました。

CNNのインターネットサイトによりますと、2009年1月1日から2018年5月21日までの間にアメリカをはじめとするG7のメンバー国で発生した銃乱射事件に関する調査の結果、アメリカでは少なくとも288件の銃乱射事件が発生しているということです。

一方、この期間中におけるその他のG7加盟国での銃乱射事件の発生件数は、カナダとフランスが2件、ドイツが1件、それ以外の国ではゼロとなっています。

この統計には、少なくとも1名の負傷者を出したすべての銃乱射事件が含まれています。

これによると、最近の調査では、アメリカでは銃乱射事件の発生する事態が続いており、一大社会問題となっています。

正式な報告によれば、アメリカにはおよそ2億7000万丁から3億丁の銃器が存在しており、アメリカでは1人当たり1丁の銃器を所持している計算になります。

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2018年05月22日19時32分
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