• フランシスコ・ローマ法王
    フランシスコ・ローマ法王

フランシスコ・ローマ法王が、世界の石油大手の関係者に対し、気候変動により世界の人類文明が消滅する危険について警告を発しました。

イルナー通信によりますと、ローマ法王は9日土曜、バチカンで開催された世界の石油大手関係者の会合で、「世界は、化石燃料の使用削減とクリ-ンエネルギーの利用に向かって進むべきだ」と語りました。

また、「文明は、エネルギーを必要としているものの、エネルギーの利用が人類文明の消滅につながってはならない」と述べました。

アメリカのトランプ大統領は、2017年、世界が抗議する中で、気候変動に関するパリ協定からのアメリカの離脱を宣言しました。

タグ

2018年06月10日18時54分
コメント