• 米中の経済緊張を受け、世界で原油が値上がり

アメリカと中国の間での通商面での緊張の高まりを受け、世界各地の市場で原油が値上がりしました。

フランス通信が、アメリカ・ニューヨークから伝えたところによりますと、石油市場の関係者がアメリカと中国の間の急激な緊張の高まりを懸念する中、15日金曜の市場では取引の終値が著しく低下しました。

この報告によりますと、ロンドン市場の15日の最終取引では、ヨーロッパ産原油の主要銘柄である北海ブレントの8月渡し分が2ドル50セント値下がりし、1バレル73ドル44セントで取引されました。

一方、アメリカ産軽油WTIウェストテキサスインターミディエイトの7月渡し分も、1ドル83セント下がり、1バレル65ドル6セントとなっています。

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2018年06月16日20時48分
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