• 中国の独立系製油所の東明石化
    中国の独立系製油所の東明石化

中国の独立系製油所の東明石化が、「アメリカからの原油輸入の停止により、イランから原油を輸入する」と発表しました。

ロシアトゥデイによりますと、中国とアメリカの緊張が高まる中、東明石化は、16日月曜、「アメリカからの原油の輸入を停止し、イランから原油を輸入する」と発表しました。

この報告によりますと、中国は、アメリカからの原油の輸入に関税を導入し、代わりにイランをはじめとする中東や西アフリカから原油を輸入しようとしているということです。

中国は、アメリカのイランとの取り引き禁止に従わない意向を明らかにしています。

中国は、アメリカにとって第2位の原油輸入国であり、7月初めの中国のアメリカ産原油の輸入量は、日量40万バレルでした。

中国は、アメリカの追加関税を受け、アメリカから輸入する原油に25%の関税を課しました。

中国からの輸入品340億ドルへのアメリカによる25%の追加関税は、7月6日から導入されました。

中国政府も、対抗措置として、大豆や自動車などのアメリカ産の同じ規模の製品に追加関税を行使し、アメリカの新たな関税に対して、適切な方法で対応すると警告しました。

その直後、アメリカのトランプ大統領は、「アメリカは、中国製品5000億ドル以上に追加関税を行使することができる」と語りました。

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2018年07月17日18時44分
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