• アメリカ大統領、イランに対する詐欺的な融和姿勢を見せる

アメリカのトランプ大統領が、イランに対する詐欺的な立場を取る中で、両国の関係を改善する用意があると主張しました。

イルナー通信によりますと、トランプ大統領は2日木曜、再び核合意を批判しながら、アメリカとイランの関係が改善することを希望するとしました。

アメリカ議会の中間選挙を控え、共和党の選挙活動のためにペンシルベニア州のウィルケスバレを訪れたトランプ大統領は、「アメリカは危険で費用のかかる、無意味なイランとの核合意から離脱した」と語りました。

また、「イランは4ヶ月前と比べて大幅に違う国となった」と主張しました。

トランプ大統領は数日前にも、前提条件なしでイランと対話を行う用意があるとしました。

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2018年08月03日18時25分
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