• アメリカのボルトン大統領補佐官
    アメリカのボルトン大統領補佐官

アメリカのボルトン大統領補佐官が、北朝鮮との協議の結果と、核の取り決めに関して、失望感を表明しました。

ボルトン大統領補佐官は、フォックスニュースのインタビューで、北朝鮮が核兵器計画を実施し続けているという最近の国連の報告に反応し、「北朝鮮が核兵器廃絶に関する取り決めを守っていないとアメリカが結論付ける時が来る可能性は高い」と語りました。

また、「トランプ大統領は北朝鮮の核に関する行動にそれほど期待しておらず、アメリカ政府において、北朝鮮が核兵器廃絶の取り決めを守ると期待するお人よしはいない」と語りました。

さらに、北朝鮮の政府関係者が核兵器廃絶に関する戦略的な決定を下せば、1年でそれを実施することができ、アメリカはそれを期待しているとしました。

トランプ大統領は、6月12日、シンガポールで北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長と会談しました。

また、この会談の後、北朝鮮は完全な核兵器の廃絶に向けた行動を取ることを約束したとしました。

こうした中、国連の専門家は、3日金曜の報告で、北朝鮮は核兵器計画を停止していないとしました。

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2018年08月06日18時20分
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