• 国連安保理がサウジアラビアの犯罪に関する緊急会合の開催を要請

一部の国連安保理理事国が、最近のサウジアラビア連合によるイエメンでの犯罪に関する緊急会合を行うよう求めました。

アルジャジーラによりますと、スウェーデンとボリビア、オランダ、ペルー、ポーランドが、10日金曜、イエメンで子供を乗せたバスを攻撃したサウジアラビア連合の危険な犯罪について検討するための非公開の緊急会合を開催するよう求めました。

サウジアラビアは、アメリカとアラブ首長国連邦、その他数カ国の支援を受けて、2015年3月から、イエメンに対する軍事侵攻を開始し、全面的に封鎖しています。

9日木曜、サウジアラビア連合の戦闘機がイエメン北部サアダで子供を乗せたバスを攻撃し、これにより50人が死亡、77人が負傷しました。

サウジアラビア連合の報道官は、9日の攻撃を軍事的に合法的な措置だとしました。

2018年08月10日18時11分
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